テイマーのペットとして、使い勝手が良く人気なのがユニコーンです。

毒無効なのでテイマーが魔法で回復時にヒールに専念出来るのはとても魅力です。

最初から魔法が入っているので、他のマジック能力と入れ替えないでの育成ならステータスにもポイントが豊富に使えます。

 

ユニコーン育成記録

ユニコーンの姿

ユニコーンの育成の注意点として、最初は戦術だけ20程度しか無いのでアンダーワールド入口の一番最初にの所にいるスライム(戦術20程度)あたりで50程度まで上げてから訓練しましょう。

その後、アビスのネズミあたりで訓練を始めれば最初の雑魚ネズミで戦術も上がていきます。

基本中の基本、基礎秒間ダメージを必ず最高にするのですが、スロットが上がるごとに訓練での最高値が高くなるので、上げられる場合忘れずに最高値にしましょう。

ステータス

表の見方は、育成前→使用ポイント→育成後

  • STR 325→960p→645
  • DEX 114(テイム時)→忘れました(T_T)→150
  • INT 208→246p→700
  • HP 209→266p→740
  • スタミナ 114(テイム時)→忘れました(T_T)→150
  • マナ 208→149p→506

ボス戦などではペットのマナ切れが激しいため、マナ回復を最優先しINTを最高値の700にし、STRはINTを最高値にした場合の最高値である645にしました。

マナはどうせすぐに切れるので、400もあれば十分かと思いましたが、HPとの折り合いで506になりました。

抵抗値

  • 物理 60→60p→80
  • 炎 34→102p→80
  • 冷気 38→81p→65
  • 毒 56→12p→60
  • エネ 26→162p→80

回復

マナ切れを防ぐためマナ回復30を選択しポイント360を使用。

HPとスタミナの回復は使用ポイントが高いすぎるので断念。

スキル

スキルの最大値の上昇は各スキルごとに決められたポイントと上昇させる数値のパワースクロールを鞄の中に入れておく必要があります。

スキルについては、まず攻撃が当たらなくては話が始まらないということで、格闘を120のPSとポイント200を使用。

攻撃力に大きく関係するタクティクスなのですが、使用ポイントが高すぎる(格闘と同じく数値5ごとに50p)ため110のPSとポイント100を使用。

攻撃力に影響するアナトミーはポイントが少ない(数値5ごとに5p)ので120psとしたいところでしたが、手持ちのPSがなかったため115psとポイント15を使用し、後々120PSが手に入ったときのために5p残しておきました。

レジストリは上がりが悪いので、スキル上昇率を高くするためも込めて110のPSとポイント10を使用。

魔法とEIは使用ポイントが高いことからやめようかとも思ったのですが、一応頑張って両方110PSを入れました。

マジック能力

最初から魔法が入っているので、使用せず。

魔法が無効になってしまいますが、騎士道など他のマジック能力で上書きすることは可能です。

マジック能力を入れる場合は、スペシャルムーブや特別能力・範囲攻撃能力を入れた後に入れないと他の能力が入らなくなります。

毒の場合は、毒を選択することで選択できるようになる特別能力や範囲攻撃があるため、先に入れることになります。

特別能力

ユニコーンの場合、使いたい特別能力は無いので無し。

スペシャルムーブ

ここはイグアナ一択かなと思い、即決定。

範囲攻撃

ここは今回はExplosive Goo(熱風による範囲攻撃)を選択。

マジック能力の毒を選択すると毒を使用する範囲攻撃や特別能力が表示され選択可能になります。

毒を選択した場合も魔法は無効になってしまいますが、毒特有の特別能力や範囲能力を選択後、最後に魔法マスタリーを選択することで毒スキルが必要な能力は有効のまま毒スキルが無効になり魔法を使うようになります。

使用後の感想

ボス戦で使用してみたところ、マナの回復が効いていると見えかなり安定しました。

イグノアも結構頻繁に使ってくれているので、打撃もアップしています。