テイマーでのペットの訓練の詳しい解説、ここでは、抵抗値とスキル上限について詳しく説明していきます。

ペットは各抵抗を80まで上げることが出来るようになり、スキルもパワースクロールを使うことで120まであげられるようになりました。

この記事はペット訓練メニュー解説の弐になります。

 

抵抗値

抵抗値は戦闘において一番重要と言えるものです。

この項目には総使用ポイント上限ではなく、総抵抗値の制限と各抵抗値の制限があります。

総抵抗値は365となっていて、抵抗値を上げることはできますが下げることはできないため、何かの抵抗値が高いペットの場合は注意が必要です。

たとえば、物理80炎75冷気70毒70エネ70で上限の365という感じなので、冷気が75あるペットの場合は、他の抵抗値を低く設定しなければいけなせん。

訓練の前にペットの抵抗値を確認し自分の思う抵抗値の構成になるような個体を選ぶようにしましょう。

一般的には戦闘の基本である物理・炎・エネルギーの3抵抗は高くし、冷気と毒のどちらかを低くして調整する人が多いようです。

  • 総抵抗値=365 使用ポイント3
  • 物理抵抗=最大値80
  • 炎抵抗=最大値80
  • 冷気抵抗=最大値80
  • 毒抵抗=最大値80
  • エネ抵抗=最大値80

スキル

ペットの本来持っているスキルと訓練で追加したスキルでPS(パワースクロール)の存在するものは120まで上げることができます。

スキルの上限を上げる場合は各スキルごとに決められた上限をあげるためのポイントを持っていて、プレイヤーのカバンの中に上昇させる数値のPSを持っていなくてはいけません。

120まであげたいのに110のPSしかない場合、110まで上げるためのポイントと110のパワスクが必要で、後に120にする場合は110から120にするためのポイントと120のPSを使用し110のPSは無駄になります。

最初は受流しスキルがないため選択できませんが、格闘が100になると受流しスキルが上昇し始め選択できるようになります。(不調和やペットの死亡で格闘スキルが100より下がると受流しスキルは格闘が100以上に戻るまで無効になります。)

一般的なスキルは使用ポイントが1ポイントなので、105PSで5ポイント・110PSで10ポイント・115PSで15ポイント・120PSで20ポイントと言う感じですが、戦闘スキルでは格闘や戦闘は使用ポイントが10ポイントで120PSを入れると200ポイント使うことになり、魔法スキルもポイントが高いものがあるので上限を上げるスキルごとに使用ポイントを確認してください。

格闘スキルは、攻撃の命中率に影響する基本スキルな上に100を下回ると受流しが無効になります。

戦術スキルは攻撃力に大きく影響します。

解剖学スキルは攻撃力に影響します。

この3スキルはペットの攻撃力の基本なので出来るだけ上げておきたいもので、他のスキルは好みの問題でしょう。