テイマー指南書として、今回はペットの育成として効率の良いスキル上げ方法を重点的に説明します。

ペットのスキル上げの時に知っているとためになる情報を纏めて紹介しますのでペットを育てる時に参考にしてみて下さい。

 

ペット育成画像

ペットのスキル上げ

基本的にはPCもペットもスキル上げの難易度は同じなのですが、ペットならではの注意点もいくつかあります。

ペットのスキル上げの基本

ペットのスキル別に上げ方を説明します。

これは大切なことなので最初に記しておきますが、ペット命令でオールステイだけ登録している方はここでマクロを修正しておきましょう。

「all stay」は、ペットをその場にとどまらせるための命令なので、戦闘や訓練の時に使うのは「all stop」ですべての行動を停止させ、「all stay」でその場にとどまらせるのが正解です。

「all stop・all stay」マクロの組み方は下のようになります。

  • 1段目 say→all stop
  • 2段目 say→all stay

これでペットを確実に止めてその場に止めておくことが出来ます。

ドラゴンAIを持ったモンスター等の場合にも、このマクロで止めてペットにインビジ、オールフォローで呼んで逃げるとモンスターを引き連れてきてしまうこと無くうまく逃げられます。

格闘(Wrestling)・戦術(Tactics)

格闘は攻撃の命中率に大きく影響し、攻撃回避率にも影響します。

戦術は攻撃力に大きく影響します。

  • 格闘 スパーリング相手とのスキルの差が30以内
  • 戦術 スパーリング相手とのスキルの差が25位内

まずこれは基本中の基本なので、覚えておいて下さい。

格闘と戦術は相手とのスキルの差が大きいとスパーリングしても一切上がりません。

初期スロット数の小さいペットの場合、格闘スキルと戦術スキルが低い場合は、訓練に効果のある相手とのスパーリングでは上昇が見込めないので、街の近隣の動物やアンダーワールドの一番手前のスライムなどで50以上まで上げておきましょう。

格闘と戦術のスキルをある程度に上げておくことで訓練時のポイントの上がりもよくなります。

格闘と戦術は一緒に上げていくのが理想で手取り早く上げたい場合はヨモツ坑道の奥の方に黒先生(shadow iron elemental)が2体沸いているのでどちらかで上げると良いでしょう。

ペット上げには人気のアンダーワールドのacid slugですが、注意しなくてはならないのは格闘スキルは80位なので問題ないのですが戦術スキルが50位しか無いので75位までしか上げられないことになり、戦術上げには適していません。

ほとんどのペットは最初は盾がありませんが、格闘が100以上になると盾スキルが有効になります。

耐性(Resistance)

耐性は、魔法・ネクロ魔法などの主に状態を変化させる系の魔法の効果軽減や効果時間の短縮に役立ちます。

効果は術者のスキルと受ける側の耐性スキルによって判定されます。

スキルは状態を変化させるといえばネクロ魔法なのでネクロ系のモンスターと戦うと上がりが早くなります。

手っ取り早いのは最初にヘイブンの墓場にいるspectral spellbinder先生にお願いすると40分以内に100まで上がります。

レジの速攻の上げ方は、先に上げた「all stop・all stay」マクロでペットを止めておき、貴方がspectral spellbinder先生(足の無い骸骨)を4~6匹連れてきて(1匹づつが楽です)ペットに重なりインビジ、「all kill」でカーソルがでたら「all stop・all stay」マクロのボタンに指を乗せておきタゲした直後にボタンを押すだけです。

ヘイブン墓場にいるモンスターは自分からは襲ってこない上にspectral spellbinder先生はステータス低減系の魔法しか使わないので安全にペットの耐性を上げることが出来ます。(あまりにもステータスの低いペットの場合は死なないよう注意が必要)

注意しなくてはいけないのは、魔法や範囲攻撃を持っているペットの場合引き連れてくる段階から攻撃し殺してしまう事が多いのでspectral spellbinder先生を集めるのに苦労します。(私も何度か苦労しましたが、何とか4匹集めました。)

そんなことから、耐性あげは最初にやってしまうか、PSを食べさせる場合は最初の訓練が終了した直後に耐性のPSだけ食べさせて上げてしまったほうが楽です。

この方法では受け流しも上がるため、魔法や範囲攻撃を入れないペットの場合は格闘が100になってから上げるのも良いでしょう。

解剖学(Anatomy)

攻撃力に影響し、攻撃回避率にも影響します。

PCの場合、包帯の回復量に影響しますが、クーシーの場合に影響するのかはわかりません。

解剖学は普通に殴っていれば上がるので気にする必要はないと思いますが、相手が強いモンスターである必要はないので雑魚に囲まれるような場面が上がりやすいです。

治療(Healing)

クーシーの話になりますが、包帯は戦闘中にHPバーの50~70%のHPを維持するようにしていれば自然に90までは上がりますが、その後は積極的に毒を入れてくるモンスと戦わせ包帯による解毒をさせることで上げていきます。

インプが一杯いる場所にいき、そこにステイさせておけば上がっていきます。

それでも100位になると上がりが悪くなるので私がよくやるのはクーシーに不調和を掛けインプを4匹くらいに囲ませておくという方法です。(不調をかけた場合、4匹位にしておかないと危険です。)

受け流し(Parrying)

受け流しは殴られていれば上がるので雑魚が一杯いる場所に行けば問題なく上がります。

ペットは最初受け流しが無いですが、格闘が100以上になると有効になりスキルとして出現します。

ペットが死んでスキルロスがあった場合や不調和等をかけて格闘が100を下回ると無効になるので注意が必要です。

魔法(Magery)

魔法は上がりが悪いのでINTを高くしマナ回復を充実させて魔法を少しでも多く使ってもらうしかありません。

アンダーワールドのacid slugなどと戦わせると魔法を一杯使ってくれそうです。

積極的に不調和を掛けて黒先生や赤メイジあたりと戦わせるのがいいかもしれません。

評価(Evaluating INT)

魔法の威力に影響します。

評価は魔法が上がり切る前に普通に上がりますが、INTとマナが低いと魔法をあまり使えないため上がりも悪くなります。

まとめ

ペットのスキル上げの総仕上げ時のスパーリングパートナーとしては全てのスキルの上昇がいいWWやドラゴンが良いと思います。

格闘系は黒先生や野良EV、魔法系はacid slugやファンダンサー道場のサキュバスやその奥左にいる赤閣下に不調を入れて行うのもいいです。