パブ97以降のペットの個体の選び方は昔と大きく変わりました。

昔はテイム事の性能の良い個体を選びその個体を鍛えるだけでしたが、現在は訓練という育成方法に変わったため良い個体の選び方が大きく変わりました。

ここではパブ97以降の訓練する個体の選び方を紹介します。

 

ペットにする個体の選び方

ペットの種類により、STR・HPの数値に大きな開きがある物、抵抗の合計値に大きな開きがある物、抵抗の一部が飛び抜けて高い物のとき等以下の内容を思い出してみて下さい。

訓練ポイント

訓練で使える総ポイントは、訓練回数×1501pで、スロット3の個体をスロット5にするなら訓練回数2回×1501pで3002p、スロット1の個体をスロット5にするなら訓練回数4回×1501pで6004pとなります。

STR・HP・抵抗合計値が高い

訓練でのペット育成では、決められた訓練ポイントを節約するため訓練ポイントを多く消費するSTR・HP・抵抗合計値の高い個体が有利になります。

STR・HP・抵抗は数値1上げるのに3ポイント必要なので訓練での限られたポイントを一番消費する部分になります。

STRとHPは個体差が大きい場合があるので一番の選択ポイントですよね。

抵抗を見るときは、飛び抜けて高い物がない場合は5つ(全て)の抵抗をたした合計値を見て下さい。

総抵抗値の上限は365、個々の抵抗の上限は80です。

例:物理80・炎75・冷気70・毒70・エネ70=365

総抵抗の数値の場合はそれほど大きな違いにならない場合が多いのでしたで紹介する高すぎる抵抗がある場合のほうが重要ですね。

抵抗の一部が高すぎない個体

前に書いたように、抵抗値は総抵抗と個別の抵抗に上限があります。

抵抗は守りの要なので自分の求める抵抗値があった場合にそれ以上の部分があると何処かを低く設定しなくてはなりません。

ペットによっては、最初から冷気抵抗や毒抵抗が90~100もあったりする場合もあるので注意が必要です。

最初から持っている能力がある

最初から持っている能力は、必要とする能力の場合はお得ですが、そうでない場合は入れたい能力が入らなくなるためロア画面で確認しましょう。

能力の習得上限は最初から持っているものも含め、マジック能力が1個・SPMが2個・特別能力が1個・範囲攻撃が1個の中から3個までとなっています。

*マジック能力は上書きすることで違う能力に変えることが可能ですが、上書きされた能力は使用しなくなります。

最初からスキル上限が100以上ある

これは嬉しいことで例えば格闘スキルの場合、0.1ポイントに付き1ポイントなので、最初の数値が110の場合、100p得することになります。

スキル上限の使用ポイントは

  • 格闘・戦術・EIが0.1上げるのに1p
  • 魔法・騎士道・武士道等が0.1上げるのに0.5p
  • その他は0.1上げるのに0.1p

スキル上限を上げるためにはパワースクロールとポイントを使用するのですが、PSの上限が120なので、自分で上げるには実質120が上限ですが、最初からスキルが120位上ある場合は120を超えます。