かつてはペット最強で凶悪と言われることもあったルンビ(rune beetle)は、最初から出血・特別能力のルンビ半減、マジック能力の魔法と毒が入っているため何も入れられないことと、毒抵抗が高すぎるので、他の抵抗を高くできない等の理由で訓練向きではないと言えます。

騎乗できる荷ゴキがかなり強くなることから、何も騎乗できないルンビを育てなくても・・・

という感じになりがちです。

ですが、抵抗値を半分に削り、デッドリー毒をブチ込み出血で更に深手を与え魔法まで使うという凶悪な能力は魅力ですよね。

 

ルンビ育成プラン

ルンビの姿

私が育てたルンビは初期資料がないため、ここではたまたま見かけた育てていないルンビの初期ステータスを元に育成プランとして記載しておきます。

ルンビはスロット3なので、2回の訓練ができ合計で訓練ポイントが3002p使えます。

最初からスペシャルムーブの出血、特別能力のルンビ半減、マジック能力の魔法と毒が入っているため何も入れられないのでステータスを上げるだけの育成となります。

ステータス

ルンビ初期ステータス画面

今回育成プランで使うゴキのステータス画面です。

  • STR 447→594p→645
  • DEX 138→2p→150
  • INT 424→138p→700
  • HP 324→978p→650
  • スタミナ 138→6p→150
  • マナ 424→153p→730
  • 基礎ダメ 14?(15-22)→40p→22(24-33)

最初に攻撃ダメージのもとになる基礎秒間ダメージは忘れずにスロット毎の最高値にしましょう。(ここでは5スロにするので22(24-33)にします。)

ルンビの最大の持ち味であるルンビ半減や魔法をフルに活用できるようにINTを最大値の700にしマナの回復を狙います。

基礎ダメの初期値14はもしかしたら15かもしれませんが、その場合、他の部分に5ポイント足して下さい。

抵抗値

ルンビ初期抵抗値

  • 物理 51→87p→80
  • 炎 44→108p→80
  • 冷気 39→18p→45
  • 毒 80→0p→80
  • エネ 40→120p→80

ここで使用した訓練ポイントは333pです。

ルンビは最初から毒抵抗が高いため、毒抵抗を確認し出来るだけ低い個体を選ぶといいでしょう。

冷気がかなり低くなりましたが、炎とエネを下げて毒をもう少し上げるのも良いかもしれません。

回復

回復は訓練ポイントの消費がかなり多いので、ここはマナ回復のみです。

  • HP回復(18p)最高値20(360p)
  • スタミナ回復(12p)最高値30(360p)
  • マナ回復(12p)最高値30(360p)

マナ回復を30ではなく、INT700での有効な最高値の29入れます。

HPとスタミナの回復は、HP・マナと相談して自分の好みですね。

スキル上限

ここは、戦闘・魔法とも考えなくてはならないので以下のようにしました。

  • 格闘 115(訓練ポイント150p+PS115)
  • 戦術 110(訓練ポイント100p+PS110)
  • 解剖 110(訓練ポイント10p+PS110)
  • 魔法 110(訓練ポイント50p+PS110)
  • EI 110(訓練ポイント100p+PS110)

ここでは、訓練ポイント410p使用しました。

格闘はできれば120を入れたいところですが、ポイントもPSも高いです。

また、今回の個体は毒スキルが114.8あったので、毒は最高値が114.8となります。

まとめ

今回選んだルンビですとこのような感じにしてはどうかというご提案でした。

自分好みのルンビ育成の参考になれば幸いです。