テイマーのペット訓練により、新たに習得出来る能力、マジック能力・特別能力・スペシャルムーブ・範囲攻撃能力について詳しく説明します。

ペットに新たな能力を身に付けさせることで、戦闘においてより強力な敵と戦う事ができるようになるでしょう。

この記事はペット訓練メニュー解説の参になります。

 

ペットが習得できる能力

ペットに習得出来る能力はマジック能力・特別能力・スペシャルムーブ・範囲攻撃能力があります。

ペットは、5つのグループに分かれていて、グループごとに習得できる能力が違います。

  • 魔法グループ
  • ネクロマンシーグループ
  • スティッキースキングループ
  • ティルドグループ
  • 昆虫グループ

グループは複数入っている場合もあり、自分のペットがどのグループに入っているのかで選択画面に表示される能力が変わります。

各能力の選択可能な物のみ表示されるのですが、すでに持っている能力と同じグループの能力を入れると、選択可能数以上だった場合、前の能力が無効になり選択した能力が適応(上書き)されます。

能力は合計での制限数と個別の制限数があり、元から持っている能力も制限の中に入ります。

  • 合計制限数:3
  • マジック能力:選択可能数1
  • 特別能力:選択可能数1
  • スペシャルムーブ:選択可能数2
  • 範囲攻撃能力:選択可能数1

ペットの能力を習得させる場合、能力を入れる順番に気をつけて下さい。

重要なのは毒以外のマジック能力は一番最後に入れることです。

毒スキルの場合は選択することで毒を必要とする特別能力や範囲能力が表示されるので別ですが、他のマジックスキルを先に入れてしまうと特別能力や範囲攻撃が入らなくなってしまいます。

また複合系のマジック能力はスペシャルムーブ・特別能力・範囲攻撃は一切入らなくなります。

スペシャルムーブ→特別能力か範囲攻撃→マジック能力

マジック能力

新たに習得できるスキルやスキルに付随した能力を付加します。

新たに習得できる能力のみ表示されます。

お勧めは騎士道で、戦闘補助の効果はすごいです。

毒以外のマジック能力は最後に入れるようにして下さい。

魔法を使うペットに付加スキルを必要とする能力を入れたい場合は、付加スキルが入ることで魔法を使わなくなってしまいますが、最後に魔法マスタリーで上書きしてあげることで学習した能力が使えて魔法も使うようになります。(この場合、魔法もEIもスキルはある状態なので必要ポイントは1ポイントのみです。)

  • Chivalry 騎士道
  • Discordance 不調和
  • Poisoning 毒
  • Mysticism 神秘
  • Spellweaving 織成呪文
  • 魔法マスタリー 魔法・評価
  • Necromage ネクロメイジ
  • Piercing Armor Ignore・Paralyze・Bleed・Pierce・Thrust
  • Bashing Motal Strike・Concussion Blow・Disarm・Toughness・Stagger
  • Battle Defense Disarm・Paralyze・Heightened Sences・Shield Bash
  • Slashing 武士道・Armor Ignore・Disarm・NerveStrike・Focused Eye・Onslaught
  • 格闘マスタリー Disarm・Paralyze・Knockout・Rampage

特別能力

一つの固有の技として習得できる能力です。

毒を必要とする能力はマジック能力から毒を選択すると表示されます。

  • Angry Fire 炎属性攻撃。
  • Grasping Claw 物理抵抗低下。
  • Conductive Blast エネルギー抵抗低下。
  • Dragon Breath 残りHPの1/5の炎攻撃。
  • Inferno 炎抵抗低下と炎属性攻撃。
  • Lightning Force エネルギー属性攻撃と強制スタン。
  • Life Leech 隣接する相手のライフを吸う。
  • Mana Drain 隣接する相手のマナを吸う。
  • Raging Breath 炎ブレスで一定時間、炎属性の集中ダメージ。
  • Repel すべての被ダメージを反射(相手の抵抗により軽減)
  • Searing Wounds 火傷を負わせ回復量を減少させる。
  • Steal Life エネルギー属性のダメージを与え、一定時間与えたダメージのいくらかがHPに還元。(効果は微妙)
  • Venomous Bite 隣接する全ての相手を毒にする。*毒
  • Vicious Bite ただれた傷を負わせて一定時間ダメージ。*毒
  • Rune Corruption 相手の全抵抗を5秒間半減する。
  • Stickey Skin  攻撃速度を低下させる。
  • Tailswipe パラライズと混乱(INTとDEXを低下させる)

スペシャルムーブ

スペシャルムーブは武器に付随するスペシャルムーブと同じものですが、ペットのみ使用できるものもあります。

現時点では、イグノアが最強と言われています。

Nreve Strike・Feintを選択すると一緒に入れられる武士道やTalon Strike・Frenzied Whirlwindを選択すると一緒に入る忍術はスペシャルムーブを使うためのもので、スキルとしては機能していないようです。

ポイントに余裕があればですが、騎士道などで上書きしてしまえばスペシャルムーブも使え騎士道も使用することができます。

その場合は、特殊能力か範囲攻撃を選択後、最後に騎士道で上書きするようにして下さい。

例:Frenzied Whirlwind(忍術)→特殊能力か範囲攻撃→騎士道

  • Nreve Strike パラライズとダメージ*武士道
  • Talon Strike 追加ダメージ、HP回復を妨げる*忍術
  • Psychic Attack ダメージとINT・魔ダメ・マナコストを低下
  • Armor Ignore 抵抗を無視した貫通ダメージ
  • Armor Pierce 抵抗の一部を無視する攻撃
  • Bladewave 様々なSPMがランダムに発動
  • Bleed 出血ダメージ
  • Concussion Blow ダメージとマナドレインの効果
  • Crushing Blow 追加のダメージ
  • Dismount 落馬
  • Feint 被ダメージを低下*武士道
  • Force of Nature 直接ダメージの後、次の攻撃でボーナス
  • Frenzied Whirlwind 隣接する敵にダメージ*忍術
  • Motal Strike 一定時間HP回復不可能にする
  • Paralyze パラライズ
  • Cold Wind 冷気属性の範囲攻撃

範囲攻撃能力

範囲攻撃はボス湧き等の雑魚の多い場所で効果を発揮します。

武器に付くエリア攻撃と同じと考えて良いでしょう。

毒スキルが必要なものは、毒スキルを入れることで選択できるようになります。

  • Aura of Energy エネルギー属性の範囲攻撃
  • Explosive Goo 熱風による範囲攻撃
  • Essence of Earth 物理属性の範囲攻撃
  • Aura of Nausea 速度、命中、回避-6、FC-6 6秒間*毒
  • Poison Breath 広範囲に毒状態を与える。*毒
  • Essence of Disease 毒属性の範囲攻撃*毒