現在はレア色の登場で人気を取り戻しつつあり、昔はテイマーの憧れだったナイトメアを育ててみました。

根強い人気があり、愛されているナイトメアですが、訓練すると毒無効があるユニコーンに見劣りしてしまいがちです。

 

ナイトメアは魔法グループとネクロマンシーグループに属しているためネクロを覚えることができます。

ですが、ネクロを入れるのには訓練ポイント1段階分(1500)を消費するのでスロット2のメアを前提としてもポイントの配分がかなりきつくなり、ネクロの恩恵と使用ポイントのつり合いが取れない。

ナイトメアは以前の体色のスロット2はわりといるようですが新色ではなかなか手に入りません。

今回育成するナイトメアは、そんな新色のスロット3でどのように育てるかを考えてみました。

本来はSTR520の個体を育てるつもりだったのですが、育成途中でお亡くなりになってしまったため、少し低めののSTR502の個体です。

ナイトメアは最初から特別能力のDragon Breathとマジック能力の魔法が入っているので新たに習得できるのは、スペシャルムーブか範囲攻撃のうち1つです。

マジック能力は上書きできるので、魔法を他の能力で上書きして変えてしまうかネクロメイジを選択して魔法とネクロを使うようにすることが可能です。

2スロのナイトメアの場合、約900ポイント前後ポイントが増えるので、ステータスや回復を充実させることができますね。

ナイトメアの姿

ナイトメア訓練記録

ステータス

  • STR 502→186p→564
  • DEX 105→5p→150
  • INT 114→293p→700
  • HP 313→861p→600
  • スタミナ 105→23p→150
  • マナ 114→143p→408
  • 基礎ダメ 15(16-22)→35p→22(24-33)

Aura of Nauseaを入れるためマナ回復重視でINTを最高値の700にしマナを400確保、ポイントが厳しいため、STRとHPはかなり低めにおさえ、最後のハンバをマナに回して処理という感じです。

ナイトメアはブレスがあるので、HPを高くして(HPの20%のダメージで上限が200なのでHP1000で最大ダメージ)高ダメージを狙いたいところなのですが、訓練ポイントが苦しい。

抵抗値

  • 物理 57→69p→80
  • 炎 30→150p→80
  • 冷気 30→105p→65
  • 毒 38→66p→60
  • エネ 30→150p→80

合計で185の抵抗値を540p使用して総抵抗上限の365にします。

回復

ナイトメアは魔法を使うので、回復は最高値30としたいところですが、実質回復29でも30でも効果が同じマナ回復48なので、INT700での最適値である29を348p使用して入れました。

スキル上限

今回スキル上限を上げたのは以下に記したスキルでパワースクロールは全て110です。

  • 格闘 110(訓練ポイント100p+PS110)
  • 戦術 110(訓練ポイント100p+PS110)
  • 解剖 110(訓練ポイント10p+PS110)
  • 魔法 110(訓練ポイント50p+PS110)
  • EI 110(訓練ポイント100p+PS110)

ここで、360ポイントを使いました。

マジック能力

今回は木ボスで悩まされ続けた、速度・命中・回避・FCを削ってくれるAura of Nauseaを入れようと思うので毒(101p)を選択し、範囲攻撃選択後魔法マスタリー(1p)で上書きしました。

特別能力

特別能力は、最初からDragon Breathが入っているため選択できません。

スペシャルムーブ

習得能力数の制限のため、スペシャルムーブは入れていません。

範囲攻撃

今回のナイトメアはスロット3の個体なのでステータスの充実が難しいということもあり、Aura of Nauseaを100p使用して入れ、仲間のペットの補助的に活躍してもらおうと思います。

能力を入れる順番

ナイトメアは特別能力のDragon Breathとマジック能力の魔法が入っています。

習得させる能力はマジック能力の毒スキルと毒を入れることで選択できる範囲攻撃のAura of Nauseaで、毒スキルで上書きされてしまった魔法を復活させるためにマジック能力の魔法マスタリーで魔法を復活させています。

毒→Aura of Nausea→魔法マスタリー

魔法マスタリーは、ナイトメアには魔法とEIスキルは入っているため1ポイントで入れることができます。