ナジャサウルス(najasaurus)はイオドーンのSakkhra族の村の北に住む蛇型の恐竜で、何とも愛嬌のある姿をしています。

ニョロニョロと付いて来る姿や鎌首を上げた姿がとても可愛いペットです。

ペットとしては、毒抵抗が高いのでかなり偏った使いみちに限られるかもしれません。

テイム後はゲートトラベルが使えないのでSakkhra族の村を抜け南の方にあるゲートで帰りましょう。

 

ナジャサウルス初期ステータス

攻撃属性は物理50・毒50なので少し変わった攻撃属性のペットとはいえますね。

ポイントも贅沢に使えるので訓練のしがいがあるペットと言えるでしょう。

ナジャサウルスの姿芝生

初期のスロットが2の個体と3の個体がいるので、スロット2の個体をテイムしましょう。

ナジャサウルスは初期の能力としてマジック能力のを持っています。

ナジャサウルスの初期ステータス

ベースダメージ 13-24

DEXが203もありますが、スタミナが150固定なので意味はないです。

ナジャサウルス初期抵抗値

抵抗は何体か確認しましたが全て毒が100あるようです。

はっきりとした目的のある人には良いのかもしれませんが、私にしてみると迷惑な話です。

訓練ポイントが豊富に使えかなり強いペットになる可能性を秘めたナジャサウルスですが抵抗値はペットの耐久性そのものなのでとても残念です。

この個体の場合物理は絶対的に80欲しいので、炎70・冷気55(そのまま)・毒100・エネ60といった感じしか考えられないですね。

テイム時に冷気の低い個体を探してエネを70に近づけるのが得策ですね。

ナジャサウルス訓練

ナジャサウルスの訓練メニュー

今回はFwwと毒ブレスを入れ、マナ回復を重視した育成をしてみました。

ボス沸き用の構成なのですが、ナジャの抵抗値で雑魚に囲まれて耐えきれるのか不安はあります。

ステータス

ナジャサウルス訓練後のステータス

ベースダメージ 24-33

HPが900にできたのはボス沸きで心強いです。

INT最高値の700にしましたが、DEXが高いためSTRは645ではなく643になりました。

抵抗

ナジャサウルス訓練後の抵抗値

毒抵抗の100はさすがにカバーしきれず、エネ抵抗が厳しくなりました。

ボス沸きで不安が残る抵抗値になりました。

回復

ナジャサウルス訓練後の各種回復

ポイントが豊富なため、HPとマナの回復は最高値に、スタミナ回復も20入れることが出来ました。

マナ回復以外は、訓練ポイントが高い割に効果が少ないのでポイントの犠牲になることが多いですよね。

スキル上限

ナジャサウルス訓練後の戦闘スキル

耐性は最初から137.9入っていました。

毒スキルも最初から高かったため、割と簡単に100になりました。

ナジャサウルス訓練での進化

格闘・戦術・解剖・盾・瞑想・集中と110にしてみました。

今回も格闘120のPSが無いため訓練ポイントを100ポイント残しての訓練終了としています。

訓練メニューの表示が消えていないのはそのためです。

マジック能力

ナジャサウルスのマジック能力選択画面

ここで選択できるのはPiercing・Bashing・Slashing・格闘マスタリーです。

とりあえず、パスですね。

特別能力

ナジャサウルスの特別能力選択画面

ここで選択できるのはMana Drain・Repel・Searing Wounds・Stickey Skin・Tailswipeと最初から毒スキルが有るためVenomous Bite・Vicious Biteです。

ここは選択していません。

スペシャルムーブ

ナジャサウルスのスペシャルムーブ選択画面

ここはどのペットもほぼ同じように選択が出来ます。

ここはFrenzied Whirlwindを選択し、沸きでの活躍を期待です。

範囲攻撃

ナジャサウルスの範囲攻撃選択画面

ここで選択できるのは毒が入っているために表示されているAura of Nausea・Poison Breath・Essence of Diseaseです。

毒ブレスを選択し、広範囲のモンスを弱らせて集めFwwで一網打尽と考えています。

まとめ

訓練ポイントも豊富に使え、強くなりそうな気配のあるナジャサウルスですが、守りの要である抵抗値で毒抵抗が高すぎるため炎抵抗とエネルギー抵抗を高く出来ないので苦戦しそうです。

Armor IgnoreとAura of Nauseaで組みタイマン用に育てるのもありですね。