ドラゴンウルフ(dragon wolf)はテルマー以外のトレハン(レベル6)で運が良ければ出現するという、ある意味希少なモンスです。

一番の特徴はペット訓練制度の上限を大きく突破したSTRで900超えの個体もいるそうです。

STRが高いため総合の上限値(2300p)を突破しているのでDEXとINTが心配だったのですが、どちらも125までは自然に上がりました。

高いSTR以外は特筆するところはなく、スロットも4なので訓練してもSTR以外は他のペットに劣る感があります。

初期から持っている能力はドラゴンブレスなのでイグノアと組み合わせて使いたいですね。

 

ドラゴンウルフ初期ステータス

ドラゴンウルフの姿

初期のステータスを見ると凄いと感じますが、スロット4なので訓練ポイントが足りず、最低限のことしかできません。

ドラゴンウルフ初期ステータス

ベースダメージ 20-25

今回の個体は最高のSTR値とはいきませんでしたが、それでも魅力のあるSTRですよね。

ドラゴンブレスを持っているので、HPを900にして最高ダメージを狙いたいところでしたが、訓練ポイントが足りず、叶いませんでした。

ドラゴンウルフ初期抵抗値

この低い抵抗値が、スロット4としての訓練で苦労の種となります。

耐久性がスロット2のペット位なので効率の良い訓練相手とは戦えません。

私はシェイムの赤メイジに不調和をかけ、メンテ明けを挟んで4日間かけて上げました。

ドラゴンウルフ訓練

ドラゴンウルフ訓練メニュー

最初から特別能力のドラゴンブレスが入っているため、訓練メニューに特別能力はなく、魔法グループに属していないため範囲攻撃もメニューにないですね。

マジック能力で毒を選択すれば毒を使用する範囲攻撃は選択可能です。

ステータス

ドラゴンウフル訓練後のステータス

ベースダメージ 24-33

訓練ポイントが少ないため、HPは800までしか上げられませんでした。

DEXが画像では123となっていますが、スキルを上げていく段階で125まで自然に上がります。

抵抗値

ドラゴンウルフ訓練後の抵抗値

抵抗は変に高い物がないので、自分好みの抵抗値にできます。

回復

ドラゴンブレスとイグノアを使ってもらうためにマナ回復30のみ入れました。

マナ回復を抜けばHPを900にできドラゴンブレスのダメージ最高値を目指せたのですが、マナ切れで使わなければ元も子もないですからね。

スキル上限

ドラゴンウルフ訓練後の進化

スキル上限は格闘のみ、PSが手に入ったときのためにポイントを100残した110にし、戦術・解剖・盾・瞑想・集中は110としました。

今回の個体は耐性が最初から125.1あり少し嬉しかったですね。

マジック能力

マジック能力選択画面

ここで選択できるのは毒・Piercing・Bashing・Slashing・格闘マスタリーです。

マジック能力は選択していません。

今回はスペシャルムーブのみを選択しましたが、毒を選択して範囲攻撃かスペシャルムーブと毒のみも可能でしたが、訓練ポイントが勿体無いので選択除外です。

特別能力

ドラゴンウルフは特別能力のドラゴンブレスを持っているため、この項目はありません。

スペシャルムーブ

スペシャルムーブ選択画面

済みません!定番のイグノアです。(^^;

範囲攻撃

範囲攻撃は最初の訓練メニューにはありませんがマジック能力の毒を選択すればAura of Nausea・Poison Breath・Essence of Diseaseが選択できると思います。

スペシャルムーブのイグノアを入れたため、ここは選択していません。

まとめ

最初から解っていたことですが、スロット4なので何も出来ない感が強いです。

ですが、この高いSTRは使いみちがありそうな気がします。